今月から、パワー カバーを使っています 昨年から私が常用しているのは、Microsoft Surface Pro 2です。Surface Pro 3が既に出荷されていますが、Surface Pro 2の小ささに合わせて日常のカバンを買い替えたり、"Surface Pro用 純正ACアダプター (U...
今月から、パワー カバーを使っています
昨年から私が常用しているのは、Microsoft Surface Pro 2です。Surface Pro 3が既に出荷されていますが、Surface Pro 2の小ささに合わせて日常のカバンを買い替えたり、”Surface Pro用 純正ACアダプター (USB 充電ポート付き)” を会社用と自宅用に2使いそろえたり、今さらSurface Pro 3に買い替えることができなくなっています…。
さて、今月からMicrosoft Surface パワー カバー (バッテリー付キーボード)を使い始めています。思っていたよりもイイ感じです。既に、Surface Pro 3に代替わりしていますが、Surface Pro 2 をお持ちの皆様には、おススメです。
実際の動作
特に何もする必要はなく、通常のキーボードのようにくっつけて使うだけです。ドライバなども必要ありません。
パワー カバー を接続すると、タスクトレイに2つのバッテリーの状態が表示されます。本体はバッテリ #1、パワー カバー
はバッテリ #2として表示されます。

また、消費はパワー カバー (バッテリ #2)から消費されていきます。パワー カバー
(バッテリ #2)が0%になってから、本体 (バッテリ #1)が消費されていくようです。よって、パワー カバー
を外して本体が利用できなくなるようなことはありません。

では、パワー カバー の良い点とマイナスポイントを挙げておきます。
良い点
- 長時間利用できる。
- キーボードは安定感があり、打ちやすい。(通常のキーボードは、膝の上など、不安定な場所では打ちにくい)
- 重いので身体が鍛えられる。
マイナスポイント
- 何と言っても重い。
- キーボードのバック ライトがない。
- ファンクションキーのみ、通常のキーボードと微妙に異なる。また、カラーバリエーションがない
パワー カバーを装着したまま使えるケース
Surfaceの背面は、傷つきやすいので、ケースは必須です。Surface Pro 2の薄さを前提にしたケースが多いようで、パワー カバー を装着したままでは使えないものもあるようです。(確認したわけではありませんが、Amazonなどのレビューでは、そのような記載があります)
私が利用している、”Surface Pro 2 / Surface Pro 用 スリップインケース ブラック TBC-SFP1303BK” は、パワー カバーを装着したままでもカバーに収めることができます。パワー カバー
でも使えるケースをお探しなら、”Surface Pro 2 / Surface Pro 用 スリップインケース ブラック TBC-SFP1303BK
” の製品は、いかがでしょう。
Microsoft Surface Pro 2のTips
Microsoft Surfaceシリーズは、改造など、オリジナリティを出す要素がなく、Blog記事として書くには面白みに欠けます。ここでは、1本の記事になるほどでもないTipsを2つ記載しておきます。1つ目は、持ち歩き用の電源としてSurface RTのACアダプター の利用。2つ目は、[Print Screen]キーの代替キーについての紹介です。
Surface RTの電源も使える
メーカーの保証外ですが、Surface RTのAC アダプター がそのまま使えます。持ち歩く場合には、Surface RTのACアダプター
を利用しています。もちろん、Surface RTのACアダプター
は、単体で購入できます。
[Print Screen]キーの代替
Microsoft Surfaceのキーボードには、[Print Screen]キーがありません。Snipping toolを起動して、クリップする範囲を選択するのは、面倒です。
あまり知られていないようですが、、[Print Screen]キーの代替キーが、Surfaceにはあります。[Fn] + [Space] ( 最前面Windowのみをコピーする場合は、[Fn] + [Alt] + [Space] ) もしくは、[電源キー] + [Volume Down]の組み合わせで、[Print Screen]キーの代替をすることができます。
